使い方ガイド
使い方ガイド
InSplitter でボーカルや伴奏、複数ステムを切り出す流れを、初回でも迷わない 4 ステップで紹介します。
最短ルート
まずはこの流れで
初回でも迷いにくい基本の進め方です。
STEP 01
やりたい処理を選ぶ
ワークスペースで目的に合うモードを選びます。伴奏作成、ボーカル抽出、フルステム分離などから始められます。
ヒント
- •迷ったら、歌だけ消したい時は伴奏抽出、歌だけ欲しい時はボーカル抽出が基本です。
- •動画ファイルもそのまま使え、サービス側で音声トラックを取り出して処理します。
STEP 02
ファイルをアップロード
音声または動画ファイルをドラッグするか、クリックして選択します。よく使う主要形式ならそのまま投入できます。
ヒント
- •WAV や高ビットレート MP3 など、元音源の情報量が多いほど結果は安定しやすくなります。
- •アップロード前にファイルサイズと形式を確認しておくと、やり直しを減らせます。
STEP 03
AI の処理を待つ
アップロード後は AI エンジンが解析と分離を自動で進めます。時間は素材の長さ、編成、変換の有無、キュー状況で変わります。
ヒント
- •処理が終わるまではタブを閉じず、そのまま待つのが安全です。
- •画面上のステータス表示で、アップロード中か分離中かを確認できます。
STEP 04
試聴して書き出す
処理完了後は各トラックをブラウザで確認し、必要なものだけ個別またはまとめてダウンロードできます。
ヒント
- •結果は 24 時間保存されるため、問題なければその場で保存しておくのがおすすめです。
- •内蔵プレイヤーで音量バランスを確認してから書き出すと、後工程で迷いにくくなります。
対応形式
対応フォーマット
事前変換なしで、よく使う音声・動画形式をそのままアップロードできます。
音声フォーマット
音声MP3WAVFLACAACOGGM4AWMAAIFF
動画フォーマット
動画MP4AVIMOVMKVWebMFLVWMV
出力フォーマット
分離結果は 44.1kHz / 16-bit の WAV で書き出されるため、DAW や動画編集へそのまま持ち込みやすくなっています。
コツ
結果を安定させるコツ
分離結果をより扱いやすくするための実践的なポイントです。
元ファイルの品質を優先する
ロスレス音源や高ビットレート MP3 は、分離後のにじみや崩れを抑えやすくなります。
圧縮が強すぎる素材は避ける
低ビットレート音源はアーティファクトが出やすく、分離の安定感が落ちることがあります。
欲しい出力に合うモードを選ぶ
伴奏、ボーカル、フルステムのどれが必要かを先に決めると、やり直しを減らせます。
権利確認を忘れない
処理した素材を再利用する前に、元音源に対する利用権限を必ず確認してください。
実際の素材で試してみますか?
ワークスペースを開いて、伴奏作成やボーカル抽出をそのまま始められます。